
2026年7月1日、河原啓の後任として院長に就任しました。
永年にわたる皆さま方の温かいご支援に感謝申し上げるとともに、より一層地域医療に貢献できるよう職員一同努めてまいります。
河原医院は神戸市東灘区住吉の地で1949年(昭和24年)に開業し、以降77年にわたり地域の皆さまとともに歩んでまいりました。開院当初は外科を、平成の時代になってからは内科、特に糖尿病や肝臓を中心に、地域の「かかりつけ医」として診療を行ってきました。
2024年からは、消化器、内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)の診療体制を強化し、令和の時代に即した質の高い診療を目指して電子カルテも導入しました。現在では東灘区だけでなく、神戸市他区、芦屋や明石、大阪からご来院の患者さんもいらっしゃいます。わたしたちは「なんでもご相談いただける内科」と「高い専門性」の両立を目指しております。皆さまが豊かな日常を送ることができるよう、お手伝いさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2026年(令和8年)7月
院長 河原史明