内科・消化器内科・内視鏡内科・糖尿病内科 内科・消化器内科・内視鏡内科・糖尿病内科 医療法人社団 河原医院

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> 2026.06.12

(消化器のお話し)質の高い内視鏡とは。当院の早期胃がん発見率について(2026年6月版)。

★★ 河原医院の最新の早期胃がん発見率は、2.4%でした(2024年1月~2026年1月) ★★

神戸市東灘区の河原医院では、これまで多数の早期胃がんの診断・治療に尽力してきた日本内視鏡学会専門医・
指導医が全ての内視鏡検査(胃カメラ)を担当しています。

当院では、熟練の技術に加え、鎮静剤を用いてウトウトしている間に楽に内視鏡検査を受けていただけるよう、
万全な体制を整えています。また、検査後には快適なリカバリースペースもご用意しております。

しかし、楽に検査を受けていただけるよう努力するのは当然であり、内視鏡検査においてもっとも重要なことは
「常に質の高い検査を行うこと」 であるのは明白です。

胃カメラの「質の高さ」を示す代表的なデータの1つが、早期胃がんの発見率です。

胃カメラは胃がんを早期に発見し完治に繋げることのできる有効な検査ですが、
早期胃がんは他の消化器のがんと比べても多彩なパターンがあり、診断するのは簡単ではありません。
特に近年はH. pylori(ピロリ菌)除菌後の患者さんが増えていますが、除菌後の胃に発生する除菌後胃がんは
従来の胃がんより診断が難しいことが多く報告されています。

最近の研究では、胃がん全体の約1割が初回の胃カメラで見逃されているということがわかっています
(Vincze Á. Front Surg. 2023)。

胃がんを見逃さず早期発見するためには

・ 豊富な内視鏡経験
・ 5分以上の観察時間・系統的な観察
・ 画像強調内視鏡(IEE)の使用
・ 鎮静剤の使用
・ 胃粘膜の洗浄

などの要因が重要という研究結果があります。

つまり、胃カメラは「楽に受けられたらどこで受けても一緒」ということはなく、
検査医の知識、技術と経験、使用する機材などによって結果に差が出る検査なのです。

早期胃がんの発見に関しては
「除菌後胃がんを含む、多くの早期胃がんに対して豊富な診療経験を持つ内視鏡医」
が有利であることは過去のデータから明らかです。

河原医院の最新の早期胃がん発見率は、2.4%でした(2024年1月~2026年1月) 。

国内では胃カメラによる早期胃がん発見率は、多くの研究において0.5~1.0%ほどと報告されています。

各報告において、保険診療/健診/検診などの検査条件が統一されていないため単純な比較は難しいのですが、
当院の胃がん早期発見率は高く、内視鏡検査のクオリティが反映されているものと考えられます。

★ JR住吉駅(神戸市東灘区)北出口から徒歩1-2分
★ 内視鏡学会専門医・指導医による鎮静剤を用いた楽な胃カメラ
★ 土曜の検査可
★ 胃カメラ・大腸カメラの同日実施も可
★ 鎮静剤を使用しない場合、無料駐車場利用可

「健診で胃の異常を指摘されている」「最近、胃が痛い」「胃かわからないが腹痛が続いている」
「なんとなく食欲がない」「食事するとすぐおなかが張る(膨満感)」「胃潰瘍や十二指腸潰瘍かもしれない」
「便の色が黒っぽい」「ピロリ菌が心配」「以前にピロリ菌を除菌したが、そのまま検査は受けていない」
「専門医による内視鏡を受けたい」
などに当てはまる方は、ぜひ一度河原医院まで胃カメラについてご相談ください。

質の高い内視鏡検査をご提供いたします。